同窓会からの原稿募集中 2018年11月から2019年3月まで
日常の出来事、就労状況、同期会・ゼミ会報告、旅・趣味の寄稿文、論文紹介、本紹介
NPO法人やボランティア・勉強会のメンバー募集
シニアの求人募集など

2018年度同窓会誌掲載予定

1)ホームページおよび同窓会誌委員募集
 現在、海津さん(9期) 八木原さん(10期) 田中の3名が委員会メンバーです。
今回、会長に海津さん(9期:1975年度卒)が就任し、また、ホームページも 4年が経過しています。
メンバー追加或いは交代を検討する時期かと考えます。
変更しなくとも寄稿してもらう仕組みを検討する必要があります。
 
2)2018年度同窓会誌予定
原稿
卒業会員の寄稿原稿 
3
大学院生紹介
2017年度学部優秀学生紹介
 
3)大学同窓会情報或いは参加報告
75周年記念
学科同窓会 回期別・セミ別の開催報告
 
4)総会報告・幹事会報告
事業
会計
 
5)総会参加者集合写真
  カミングホームデー写真

6)その他
シニアの就労・ボランティアの活躍情報
今、シニアの活用から活躍機会が増えている。
元気とキャリアスキルとマッチングされれば、 求人やボランティアがある。
埼玉県の取組として、埼玉県シニア活躍推進課が行っているシニア応援カード情報を掲載します。

寄稿例1
東海大学校友の話(田中9期)
物理学科ではいませんが、昨年(2017年)、私の出身高等学校同窓会にて、東海科学専門学校三鷹校舎(東海大学前身)
の卒業の大先
輩(旧制中学1945年卒)とお話をする機会がりました。先輩が在籍中は、松前重義先生が、先頭に立ち講義をされえて
いた。我々の時は、1年次に1回だけ現代文明論でお話をされたぐらいでした。
先輩は、
1947年に東海科学専門学校卒業し、日本発送電(株)に就職され、広島支店に配属された。
1951年に集中排除法により
9電力会社に解体されました。
1952年、新聞発行を始めた産経新聞社が電気通信事
業者を探していることを知り、東京本社編集局機報部に転職勤務。
マスコミ集中排除政策のため従来NHKが独占していたラジオ・テレビ放送事業に民間会社が参入、さらに新聞社とラジオ・テレビ局
のグループ化が進み、1967年、現在のフジサンケイグループが誕生。地方系列局設立を担当する電波企画室に異
動して、ニッポン
放送・フジテレビに出向、以後、20数年間札幌から鹿児島ま で全国を飛び回り、新局開設免許申請の業務を
担当。
高校・大学と同じで、素晴らしい先輩がいました。
現在は、神奈川県藤沢市で、郷土史の講師をしています。(
仲摩先輩 御年90歳)

先輩の旧制中学同期に東海大学名誉教授 松元崇先生がいました。
この年の卒業者は、各界に影響力のある方が多くいました。
30年前になりますが、
元同窓会理事であった(故)北村先輩(松元先生と旧制中学、大学と同期)に松元先輩(元東海大学高輪短大
副学長)を紹介されました。
松元先輩が、電気工学科の時に松前重義総長が、逓信省時代の部下である (故)湯浅先輩が定年後、
東海大学教授になった話を本人か
ら聞きました。また、
何回か同窓会でお会いし、東海大学の卒業と告げた時などは、松前重義先生のこともお話ししていただきました。
特にシンガポールにいた山下元帥に松前重義先生の待遇改善の嘆願をした話は感動的でした。

どこに同じ高校・大学の先輩がいるのかわかりません。

会社勤めの時も、高校の大先輩から会社役員を紹介されたこともありました。「過去を振り返らず、過去に感謝し、前に進むもの」と
明言を教えてもらった先輩がいました。
同窓会やいろいろな学びの場に多く出ることで、
いろいろな人や知識を見に付けることができ、今の人生があります。忙しいから仕事
以外は、何もしないでは、先
に不安が残ります。 若い時にいろいろなことを聞いたり、学んだりすることを怠らないようにしましょう。

寄稿例2
田中(9期)の独り言
国家資格キャリアコンサルタント、訓練対応キャリアコンサルタント、ライフデザインアドバイザー、JOBカードアドバイザー
シニア
物理学科同窓会員には、60歳(1期から14期)を過ぎた会員も多くなっています。 また、理科教員免許状取得したが、教員にならなかっ
た会員も多くいます。 社会貢献として、地域創成として、子とも達に社会人経験者が中学・高校の
非常勤教員として、セカンドキャリ
アを考えるのも良いかもしれません。


各県の教育委員会ホームページ参照

教員経験者と教員免許状取得者の研究会を企画して下さい。また、情報を下さい。

若者およびミドル
副業について
シニア世代は、家族の生活を一人で担う給与を取得していたが、今の世は、年功序列から能力主義に移行し、首都圏企業や地域企業、
大手・中小で給与格差が広がっている。また、仕事の役割・内容も違っている。
本業と副業を考えるために必要な知識も生活するために必要な世に中なっている。

シニアの皆さん今だから明かせることないですか・・
私は、学生の時、教員志望でしたが、電子回路に興味を持ち、大手に就職、年を重ねいろいろな経験を積み、40歳代から長年お付き
合いの
あった学校や企業からセミナー講師を頼まれました。また、御付き合いのあった会社や学校の懇親会に年、数十回出席してき
ました。お土産付きでした。(当時は、就業規則に副業禁止がありました)

業務上会社公認、私的な内容 があり、自分のスキルを活かしたビジネス環境を構築しました。途中、社会人博士、副業に繋がる資格
を取りながら定年し、キャリアチェンジ・セカンドビジネスをしています。 大学講師、キャリアコン
サルティング、セカンドライフ
アドバイザー、パソコン設定など
今、高度情報人材育成の企画、田舎暮らしと地域創
成の研究など
学んだ大学社会人博士課程では、理学、工学、学術の称号を取得できました。自分のビジネスか ら工学を選びました。
(ちなみに分野を選ばない教育支援システムの研究) 自分のため、大金を投資しました。
謝礼をもら
ったら次の投資と言う具合です。自分のために、会社をうまく利用できる知恵も必要です。

結婚感
どうでもよいことではありまっすが、1945年戦後、戦争に行く前に結婚、敗戦の腐敗の中、ベビ ーブム、今の段階世代そして今、
結婚しない男女が増えている。
日本では、20歳代から28歳代に結婚を周りがお節介していた。しかし、その風習が途切れ、自分で探す時代になっている。
地域に若者が定着しないのが原因。また、先祖代々繋げてきた仕事をやりたくない若者も増えて いる。
東京に生まれ、東京で育った私は、先祖代々の仕事が、明治維新で崩壊し、今に至ってい るため、仕事は、起業するかサラリー
マンの2つしかなかった。
東京に生まれたメリットは、学 の場や企業が沢山あること、特に生まれた板橋区は、軍事産業や工業地帯が多く、戦後大企業に
発展した企業があった。
仕事場所や家・土地があるので、若者も地元に残り、親戚・周りから結 婚しないとどうするのとしがらみも多かった。

地域創成は、若者が定着できる仕事場を作り、男女が集まる場を構築することから始めるべき。
若者自ら提案し、行政と協働すべきこと。その手助けを議員や行政が手助けする仕組みを作る 環境整備が必要。